工事会社向け経営者に新しい経営ゼミナールをはじました!

工事会社向けの組織活性化プロジェクトと題して

エコプラ

これから半年間ほど真剣に取り組んでいきます。

今回参加いただいた企業様は、三重県からお越しの産廃・解体工事の㈱エコプランニングの社長とNO2の方遠くから勉強に来られるのでその本気モードは確かです!

第1回目は:

午前のコンテンツ:次世代企業家の「ロードマップ設計講座」 ☞なんといっても、人生の夢・会社のあるべき姿とその具現化が重要です

午後のコンテンツ:「実践経営ゼミナール」~組織の活性化と儲かる仕組みづくり~ です。 ☞現状の課題を掘りおこしながら、ビジョン(中期目標)とその事業企画をイメージするところからはじめます! ☞これも企業理念を振り返る「なんのため」を再考します!

写真は少し緊張ぎみですが「経営者」の人生・仕事をメインに第1回目をスタートしました。!第1回エコプラ

多摩信金の情報誌に掲載されました!

冊子画像 

今回のテーマは工事会社の下請け脱却戦略の仕組みづくりの新しいコンサルティングを提供します。

中小工事会社が経営が上手くいかない理由として

① 資金・利益管理が可視化されていない= ☞ ドンブリ

② 業務管理が曖昧で丸投げが社内で横行している= ☞ 属人化

③ 社長が現場に多くていつまでたっても元請けが獲れない= ☞ 現場

「事業計画」の作り方・活かし方セミナー 7・22

7月22日 セミナーの様子

今回は、管理会計の入門編で、例題を入れての計算問題を解いてみました。

「機会損失」を知って、計画の目的をさらに明確にします。

もうひとつの目的は、なんと言っても経営者の目的です。この目的を表すワークにみなさん戸惑い?

いや、逆にたくさんの気づきがありあました。

佐藤さん 008

アンケートの感想は下記の通りです。

新事務所移転のお知らせと吉祥寺について

吉祥寺の歴史

今から約350年前、1657年(明暦3年)の1月、江戸は大火に見舞われました。この大火は「振袖火事」「明暦の大火」ともいわれ、吉祥寺も門前町も焼失してしまいます。さらに翌年、1658年(万治元年)の1月、再び江戸大火。別名吉祥寺大火とも呼ばれる火事で吉祥寺は再び焼失し、現在の文京区駒込に場所を移すことになりました。このとき、二度の大火で住む家を失った門前町に住んでいた人々に、幕府は牟礼野の新墾地を与えたのです。こうして、1659年に吉祥寺門前町から、1662年には西久保城山町(現港区芝)から農民の移住が始まりました。すでに開通していた玉川上水のおかげで武蔵野の原野は農地の開発が進み、この住民の移住で吉祥寺村が誕生しました。

そんな吉祥寺から北の位置する練馬区の南端で育った私は、とてもこの武蔵野の土地に馴染みがあり、この度の事業をはじめるには心機一転、改めてこの街を好きになろうと本拠点をここに決めました。 駅周辺は、若い時から比べて大分様変わりしていますが、日本で住みたい街、No1になるのも無理がありません、ここは全てにおいて魅力があり、また不思議な街だといえます。

コラム仕様図14

新しい事務所の住所は

 

180-0001 東京都武蔵野市吉祥寺北町2-1-17-405

 

 080-8436-5779(電話は変わらず、FAXが導入中のためデータでの送受信となります)

 

・吉祥寺駅北口から徒歩12分

 

・4階の最上階角部屋(窓からは吉祥寺の閑静な住宅街が一望できます)

 

・相談ルーム完備(小ぢんまりですが、経営の相談(悩み・困った)にはとても落ち着いて話ができます)

是非お近くにいらした際は、ルーム内は、私の好きなハワイアン調ですので、コナコーヒーでも飲みながら経営者様の“ドリーム””ビジョン””戦略”について語り合いませんか! 無料相談実施中です! ご来所を心からお待ちしております。

これからも、皆様の会社が成長するための経営に役に立つ弊社のサポートが、どれだけ必要とされるかを常に追求し続ける所存ですので、どうぞよろしくお願い致します。

 

次世代経営者向け 焦点式 新経営ゼミナール

第1期 焦点式 新経営ゼミナール

セミナー①使用図第1回目 講義内容とアウトプット

主な講義内容は、「経営者の仕事」についてでした。

起業家、すなわち社長、すなわち経営者ということになりますが、起業から”企業”へと成長するための、基本的心構え、考え方、行動意識をどう捉えていくかを習得します。

アウトプットには、今後講義で覚えてもらうKey Wordを暗記していただき、ビジョンをイメージしてシナリオが宿題。最初が肝心のためちょっとタイムオーバー!・・・でも白熱しましたね。

 

セミナー②使用図第2回目 講義内容とアウトプット

2回目は、「マーケティング」です。こちら、ことば置き換えると「商売繁盛手法」です。中小企業のマーケティングをわかりやすい事例とあなたの「商品・サービス」をもう一度整理してみます、なぜあなたの商品でなければ、いけないのですか?を自問自答して、仮設検証します。

アウトプットはズバリ:・「選ばれる」・「お買い上げ」されるマーケティングのノウハウの習得です。

セミナ③1使用図第3回目 講義内容とアウトプットセミナー③使用図

 

3回目は、事業価値から構造上の問題を角度を変えて学び、マネジメントの基礎を学びます。本当にその商品は価値がありますか?また、顧客の価値観や心理的要因を理解します。写真は、事例研究として「デザイン」と「アート」の違いとは?です。

アウトプットは、事業計画を策定する上での仕組みづくりについてです。

セミナー④使用図第4回目 講義内容とアウトプット

4回目は、商品・サービスの戦略についてです。こちら事業計画づくりに欠かせません。戦略から戦闘までを考えます。例え話は、空母と戦闘機の例です。営業マンという戦闘機が傷ついて帰還した時の戦略室としての対応、施策など、PDCAサイクルの考え方を習得します。

アウトプットは、実際のポジショニング戦略です。

セミナー⑤使用図第5回目 講義内容とアウトプット

5回目は、事業のコンセプトメイキングです。当社独自のフレームワークを使用します。短時間での完成は無理です、続きは宿題となります。こちらが定まらないと「ブレ」ます。少しお疲れのようでしたね。ここ大事です!

アウトプットは、今後のブランドづくりのためのサービスを具現化した箇条書きです。

セミナー⑥第6回目 講義内容とアウトプット

6回目は楽しい、コミュニケーションの能力を上げるワーク。引き付ける商品の「キャッチコピー」メイキングでした。

アウトプットは、実際の名刺やチラシで使用するコピーを考えてみるです。

コラム仕様図7回目第7回目 講義内容とアウトプット

7回目は、組織づくりとリーダーの条件について。こちら起業当初の方には、馴染めないかもしれないですが、組織図をつくる行為こそ成長過程を認識していかなくてはなりません。今から想定して機能的組織とリーダー作りを習得しました。

アウトプットは、あなたの会社の組織図を書く!と職務分掌、役割、そしてその機能のコミットメントするものは何かです。

コラム仕様図8回目第8回目 講義内容とアウトプット

最終回は、弊社十八番の財務会計分野と業績管理でした。企業の価値、成績つまり会社の通信簿は「決算書」に結果として現れますね。これを読む、語る、体質改善への見方を習得しました。

アウトプットは、PL・BSのポイントと業績を可視化するフォームへのシュミレーションでした。お疲れ様でした!!

吉祥寺で起業家向けセミナーを開催しました

平成27年3月29日 PM5:00より i-office吉祥寺にて起業家向けセミナーを開催しました。

セミナーレポート①使用図

今回の目的は、あなたの夢、事業の構想やビジョンを具現化していくために販促ツールとして用いる「名刺」を制作業者に頼まず、自分でつくったとしたら、どんなデザイン、どんなキャッチコピーがふさわしいのか。

そもそも自分自身の事業は、相手にどのように伝わるのか?を体験したワーク形式のセミナーで、みなさん真剣な眼差しで取り組んでいました。

コセミナーレポート②使用図

アンケートの回答は以下のとおりです

(現在掲載準備中)

地元金融機関情報誌に掲載されました!

地元金融機関情報誌に掲載されました

今回のテーマは中小企業のブレーン役、私があなたの会社の“軍師”「経営企画室長」になります!
と題して。

企業に経営企画が必要な理由としては、今日の景気経済の状況の通り、経営環境が
もの凄いスピードで構造的に変化する中で「経営の参謀」を担う「経営企画」の役割が
ますます重要となってきました。

経営企画は、社長を補佐し、経営戦略や経営計画策定を中心とした会社全体が
成長するためのブレーン機能となって業績の管理を徹底し、事業価値とその仕組を改善させ、
常に先見的な戦略経営を行っていくことが不可欠なのです。

 

中小企業が経営企画を設置できない理由として

①  企業がもつ経営企画室なんて中小会社に置けるほど余裕はない。 ☛  そもそも経営企画などやる暇はない、自分でやった方が早い、やっても放置している

② 社長は時に孤独で一人で、経営の舵取りを相談する参謀役がいない。☛ ナンバーツーはテレビドラマの様に抵抗勢力か

③  社長は目の前の仕事(利益)優先で、課題をいつも先送りする習慣から脱却不能。☛ 職人(専門技術)型から起業型(意思決定)経営へのパラダイム変更が難しいと思っている  など

「収益構造を改善する経営者の知恵袋」(会計編) “管理会計”

今回のテーマである「管理会計」は、以前の会計事務所での経営助言をもとに、
わたしはこの管理会計で使用される「変動損益計算書」の考え方と使用を提唱しています。

というのは、この管理会計は、経営の意思決定のための会計といわれます。
皆様おなじみの決算書や納税を目的としている「財務会計」に対して、
「管理会計」は正しい経営判断並びに意思決定に導く重要なツールなのです。

その範囲には、「損益分岐点分析」「投資設備の判断」「在庫管理」「資金管理」
「利益計画」などのさまざまな分析を行い、経営改善への“ドアウェイ”を
見つけることができます。

当社の、経営者様への重要なサポートツールとして、まずこの概念を知ってもらい、
「利益」への執着をいだいていただきます。

その結果、行き着くところは、コスト削減はもちろんですが、やはり「売上」
どうやって伸ばしいくかとう究極のビジネスモデルに辿り着くはずです。


特に
「損益分岐点」を分析とした、さまざまな会社の特徴が下記のように見て取れます。
そして、会社の収益構造を改革するための最良の分析思考が身につきます。

①「経営計画」を策定することがいかに重要で大切かが分かる
②「利益目標」、「予算対比」、「コスト」、「部門などの業績度合い」の管理面が強化できる
③「資金繰り」、「キャッシュフロー」、「収支管理」の現金管理ができる
④事業の「効率」・「生産」・「成長」性などの経営指標と一緒に理解できる
⑤全社が「採算する数字」としての意識の改革を内部に設置することができる

 

「収益構造を改善する経営者の知恵袋」(会計編) “管理会計”

「収益構造を改善する経営者の知恵袋」(会計編) “管理会計”

「収益構造を改善する経営者の知恵袋」(会計編) “決算書を読む”

今回のテーマである「決算書を読む」は、会社経営にとって物凄く重要だということです。

なにもかも専門家依存とせず、自らこの「会計力」を日頃ステップアップしていってほしい!のが、私の意向ですので少しお話していきたいと思います。

会社の財務諸表である「決算書」が毎期(毎月)の業績結果として現れることは、無論ご存知でしょう。企業は倒産や解散を前提としないため、永久的に活動を続けていきます。このため、企業活動の成果を把握するためには、期間を一定に区切る必要があり、今日の会計制度では、この期間を1年としてBSやPLといった決算書を作成して、企業の財政・成績を把握することになるのです。

 

では、その業績結果をどのように吟味、分析して次の利益計画への改善的施策を考えるということを、恒常的、習慣的に経営者が“真剣”に“本気”で取り組んでいるかというと、ほとんどの中小企業がそれをしているとは言い切れないのが現状です。

経理の仕事は、業務に発生した過去の一連の取引を一定のルールに基づいて数値に置き換える作業です。つまり経理業務は定型的なものであり、10人の人がいれば、10人とも同じ答えがでるように、様々な規定が設けられており、個人的裁量をできるだけ排除する仕組みになっています。

ところが、この「決算書」の見方、分析次第では、利益計画などの次の「打ち手」を考える際に、もし側に10人の経営感覚を身に付けた人が、いたとしたら10人とも同じ方向性の考えを提示してくるでしょうか。

答えはNOです。

 

ご存知の通り財務諸表はいろんな項目、形式の数字が出ていて、その読解力によっては、初心者には難題となるでしょうし、上級者にとっても実は難題でもあるのです。

なぜならば、この数値の資料からは、様々な角度から焦点をあてることによって企業の現在の経営課題、問題点を全て、把握しなくてはなりません。

この時点で10人(人も十人十色)が全て同等の見解を導いてくるのは、先ず無理でしょう。つまり、絶対に次の打つ手は「こうです」と言い切れない場合があるのです。

経営の課題を改善・解決するための方策を提示すには、それなりの実務経験(成功体験)と成果の出る知恵(ノウハウ)、優先順位の決定力、場合によっては、直感的なものも加わってきます。

こんな時こそ今一度、理解していただきたいのが「会計力」なのです。

現在では、この会計数値から、経営の課題を分析する手法(参考図書)も多々ありますので、「図」(ちょっと詳しい会計情報の利用者を企業外部と内部者に分けた用途別の比較表)を参照して下さい。

会計情報

 

弊社コンサルティングでは、特に「管理会計」を用いての経営者様へお手伝いをしています。

この*管理会計にマーケティングのノウハウを取り入れた「4象限カスタマイズ法」で分析(図にある代表的な分析手法も使い)をしていくものになります、また経営者の皆様に「会計」を基礎から習得していただくために、自社の決算数字に基づいた事例でもって丁寧に解説していくのが一番の近道としているのが私の考え方です。

 

今回は、会社の経営感覚を磨くために欠かせない、「会計力」がその分析次第では、会社が向かう方向が変わってしまう程、重要な「羅針盤」のような役目であるというお話をしました。

 

*「管理会計」は次回コラムにてお話していきます。

経理総務管理責任者用マニュアルのすすめ

大手企業が導入している“マニュアル”は、もはや中小・零細企業の全ての会社に
義務付けされるものといっても良い位にとても重要なものでしょう。

今回は、なぜこの“マニュアル”が必要なのか、今までの実体験と
昨年ご支援させていただいたお客様の例を基にお話したいと思います

そもそも皆さんの中では、“マニュアル”ときいて、どのように連想しますか? 恐らく

・大企業が使用するもの

・人間性を損なうもの

・作っても使わずに閉まっちゃう

・完璧、専門性が必要とされて、いつまで経っても取り掛かれないでいる

などのイメージをもたれているのではないでしょうか。では、この“マニュアル”を別の言葉で置き換えてみましょう。

「業務マニュアル」→「業務手順書」→「職務行動基準書」→「業務効率化フロー」→   「新入社員指導虎の巻」→「連絡会議の実践要領」→「目標達成のための営業ルールブック」 などなど、

他にも多種多様に置き換え言葉が出てくると思います。つまり、何が言いたいかというと、“マニュアル”と聞いただけで、上4つの理由などによって、その場でシャットアウトするケースがあるということです。

特に“マニュアル”と同様、カタカナ言葉がいい例で“コミュニケーション”能力とはよく、会話の多様性、話し方の上手い下手が問われがちですが、実はこれは、「相手に影響を与える、行動させる」能力であるという深い意義を知らないで使用してしまうといった、人によって捉え方の価値観の相違による傾向があったりするのです。

であるのならば、いまの“マニュアル”から6個ほど転換された→「  」とは、ごくごく当然に経営上とても重要なものであると、真の意義がどういうものであるかは、もうお気づきの事と思います。

 

私は以前、中堅大手会社での「企画室」にいた時に各部署、支店の統括による業績の解析、分析をしていましたが、そのためには、どうしてもこの“マニュアル”の存在と、どのように有効的波及的に業績へ貢献しているかを精査するところから始まるのです。つまり「仕組みの可視化」  だったのです! 悪い業績を出す所は、やはりマニュアル整備(場当たり的リーダーシップなど)、統制下の不均衡に原因があることを目の当たりにしてきました。

その後この迅速的な可視化整備の方策を取り入れて行き徐々に改善されていきました。

加えて昨年においては、中・小規模製造会社のお客様へ「経理総務責任者用マニュアル」の作成をご支援させていただきました。その時にいただいた責任者からの感想文は次の通りです。

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・「経理総務手順書」は会社に置くべきものであると思います。

・私たちのような経理総務の担当者が少数の場合、担当者が休みの時に社長(幹部)が必要とする事をこの手順書によってすぐに調べる事ができる。

・責任者同等の関係者がいつでも、所定の場所で保管して、流動的に使えて、改善すべき点などを積極的に話あえる。

・社長も経理業務の大変さと流れについて、をきちんとわかってもらえる。

・部下や作業委託の適切な指導と外部委託時の信頼と意思疎通が上手くできる

 

現在の中小零細企業では先の理由もさる事ながら、「これがなくても仕事は一応回る、面倒くさい」などを理由に“マニュアル”作りに抵抗を覚える経営者が少なくありません。

 

今後の中小企業が活躍するためには、以上のことを踏まえると、私はこの“マニュアル”は会社が導入すべき「経営ツール」であると言えます。

高齢者労働、女性の活躍、外国人労働、人員不足などの適正な労働規則や組織力向上の問題を解決するには、やはり自社がもつ“マニュアル”は不可欠です。

また、高度化する情報社会にキャッチアップしていくためには、会社内で発生する様々な情報知識・ノウハウの価値は今までよりもはるかに増大していくことが予想されます。

その多種多様の経営課題を解決していくには、この経営ツールである“マニュアル”が必要なのです。

弊社では、財務会計分野に精通した期間が長く、少なくとも先ず、この「経理総務責任者用マニュアル」の設置から!をおすすめしています。

 

以上、今からでも遅くはない「経理総務管理責任者用マニュアルのすすめ」(弊社の「総務経理ゼロ経営シナリオ」開発支援コンサルティングに本題の作成支援が含まれています)をお話させていただきました。