「事業計画」の作り方・活かし方セミナー 7・22

7月22日 セミナーの様子

今回は、管理会計の入門編で、例題を入れての計算問題を解いてみました。

「機会損失」を知って、計画の目的をさらに明確にします。

もうひとつの目的は、なんと言っても経営者の目的です。この目的を表すワークにみなさん戸惑い?

いや、逆にたくさんの気づきがありあました。

佐藤さん 008

アンケートの感想は下記の通りです。

次世代経営者向け 焦点式 新経営ゼミナール

第1期 焦点式 新経営ゼミナール

セミナー①使用図第1回目 講義内容とアウトプット

主な講義内容は、「経営者の仕事」についてでした。

起業家、すなわち社長、すなわち経営者ということになりますが、起業から”企業”へと成長するための、基本的心構え、考え方、行動意識をどう捉えていくかを習得します。

アウトプットには、今後講義で覚えてもらうKey Wordを暗記していただき、ビジョンをイメージしてシナリオが宿題。最初が肝心のためちょっとタイムオーバー!・・・でも白熱しましたね。

 

セミナー②使用図第2回目 講義内容とアウトプット

2回目は、「マーケティング」です。こちら、ことば置き換えると「商売繁盛手法」です。中小企業のマーケティングをわかりやすい事例とあなたの「商品・サービス」をもう一度整理してみます、なぜあなたの商品でなければ、いけないのですか?を自問自答して、仮設検証します。

アウトプットはズバリ:・「選ばれる」・「お買い上げ」されるマーケティングのノウハウの習得です。

セミナ③1使用図第3回目 講義内容とアウトプットセミナー③使用図

 

3回目は、事業価値から構造上の問題を角度を変えて学び、マネジメントの基礎を学びます。本当にその商品は価値がありますか?また、顧客の価値観や心理的要因を理解します。写真は、事例研究として「デザイン」と「アート」の違いとは?です。

アウトプットは、事業計画を策定する上での仕組みづくりについてです。

セミナー④使用図第4回目 講義内容とアウトプット

4回目は、商品・サービスの戦略についてです。こちら事業計画づくりに欠かせません。戦略から戦闘までを考えます。例え話は、空母と戦闘機の例です。営業マンという戦闘機が傷ついて帰還した時の戦略室としての対応、施策など、PDCAサイクルの考え方を習得します。

アウトプットは、実際のポジショニング戦略です。

セミナー⑤使用図第5回目 講義内容とアウトプット

5回目は、事業のコンセプトメイキングです。当社独自のフレームワークを使用します。短時間での完成は無理です、続きは宿題となります。こちらが定まらないと「ブレ」ます。少しお疲れのようでしたね。ここ大事です!

アウトプットは、今後のブランドづくりのためのサービスを具現化した箇条書きです。

セミナー⑥第6回目 講義内容とアウトプット

6回目は楽しい、コミュニケーションの能力を上げるワーク。引き付ける商品の「キャッチコピー」メイキングでした。

アウトプットは、実際の名刺やチラシで使用するコピーを考えてみるです。

コラム仕様図7回目第7回目 講義内容とアウトプット

7回目は、組織づくりとリーダーの条件について。こちら起業当初の方には、馴染めないかもしれないですが、組織図をつくる行為こそ成長過程を認識していかなくてはなりません。今から想定して機能的組織とリーダー作りを習得しました。

アウトプットは、あなたの会社の組織図を書く!と職務分掌、役割、そしてその機能のコミットメントするものは何かです。

コラム仕様図8回目第8回目 講義内容とアウトプット

最終回は、弊社十八番の財務会計分野と業績管理でした。企業の価値、成績つまり会社の通信簿は「決算書」に結果として現れますね。これを読む、語る、体質改善への見方を習得しました。

アウトプットは、PL・BSのポイントと業績を可視化するフォームへのシュミレーションでした。お疲れ様でした!!

吉祥寺で起業家向けセミナーを開催しました

平成27年3月29日 PM5:00より i-office吉祥寺にて起業家向けセミナーを開催しました。

セミナーレポート①使用図

今回の目的は、あなたの夢、事業の構想やビジョンを具現化していくために販促ツールとして用いる「名刺」を制作業者に頼まず、自分でつくったとしたら、どんなデザイン、どんなキャッチコピーがふさわしいのか。

そもそも自分自身の事業は、相手にどのように伝わるのか?を体験したワーク形式のセミナーで、みなさん真剣な眼差しで取り組んでいました。

コセミナーレポート②使用図

アンケートの回答は以下のとおりです

(現在掲載準備中)

起業家育成ボードゲーム“Panic on Wall Street”とは

起業家育成ボードゲーム“Panic on Wall Street”とは「起業家育成ボードゲーム“Panic on Wall Street”とは」

昨年の夏と秋に2回計3回にわたって、セミナー(社内研修含む)を開催しました。

“Panic on Wall Street”(邦名:ウォールストリートパニック)は、超面白い!
「先見力」「事業判断」「金銭感覚」「交渉力」などのビジネスシーンの要素がいっぱい詰まった、実感覚の経営ゲームといえます。
まさに、米国のウォールストリートで繰り広げられる世界を体感できるのと同時に「起業家」のためのボードゲームと言ってもいいでしょう。

というのも、ここでいくつかの参加者からのメッセージを紹介したいと思います。

・そもそも、最初はただの遊びかと思っていましたが、投資家と経営者の事業センスを磨くのが目的だったとは
・必死に「交渉」そして即「決断」の繰り返しで頭フル回転でした~!
・売り方を工夫しなければならない、上手く事業を売買できなかった
・不良事業の整理が上手くできなかった
・固定費というものを今まで甘く見ていました
・上げ相場、下げ相場で、投資のタイミング、経営の「仕組み」(理念)が必要と考えさせられます
・事業は堅実に真面目にコツコツと、危ない事業に手を出さない
・リスク分散は必須(ローリスクのものは、欠かせない)なんですね
・決断力の早い人と、早く交渉するのが成功のもと
・先読み利益の臭覚性、計算スピードが求められる
・自分の経営者としての体質・センスを再確認できる、などなど

このゲームは、限られた時間内で、その時あなた「経営者」はどうあるべきかという実際の経営シーンでの意思決定を求められます。
特に投資家と経営者のゲームですので「事業価値」に対する先見の「思考」のトレーニングになることと、実際のビジネスを上手く運ぶためには、今一度立ち止まって、経営者自身のセンスを再度認識するためのいい機会といえます。

恐らく体験した方には、過去のミスの反省や、今後のヒントになる気づきを習得したに違いありません。

このセミナーは2部構成で、1部は座学の「会社の数字の見える化」という会計知識をわかりやすく、即実践するための決算数字を事例にその数字苦手を克服したい方向けの、投資する企業価値の考え方、利益構造の仕組みについての内容から、2部にゲームでもってその成果を確認するための楽しいセミナーです。

みなさん、上記にはとても生々しい意見が出ていると思いませんか。
普通のゲームだと、こうは表現できないでしょう(Mポリー・LIFEなどとは明らかに趣向が違います)
でも、最後はみなさんが口を揃えて言います。「納得!楽しかった!」と、その理由は、どこにあるのでしょうか・・・・?

それは・・・・・オット、こればっかりは実際に体験してみるしかないですね。

オファーをお待ちしています、また次回の機会で検証してみるいいですよ。
きっと、当社の提言している経営者様へのメッセージが理解できるはずです。

以上、実践感覚の起業家にも最適な経営ゲーム“Panic on Wall Street”をご紹介しました。