弊社がこだわるバランス経営をコンサルティングする重要な6点

6points

弊社は、「社長」が経営を行う上で重要な次の6点の視点とその考え方に焦点をあてたマネジメントを身に付けていただき、成長発展を遂げる企業へと導いていきます。

① 社長のビジョンが会社に浸透していますか?

中小企業のほぼ100%は社長の考え方と行動指針にかかっていますので、未来をどう変えるかは社長次第だからです。そこで必要なのは、社長の夢、会社が成長するためのビジョンとその全社一丸となるための浸透度が大切です。これが無いことに「経営」はなく「繁栄」もありません。

② 社員が楽しくやりがいをもつ職場ですか?

社長は会社が黒字経営を続けて社会に貢献します。そして社員を幸せにする事で人としての責任を果たします。一緒に働いている社員は、仕事を通じて自分の才能を多く発揮したいという成長欲求、つまり“やりがい”を感じながら育っていきますので、会社が発展していかないことにはこの欲求は満たされません。

③ 業務は有効的にシステム化されていますか?

どんなに良い商品・サービスを提供できても、業務上のシステムが整備されていないと、いつの日か、交通事故(クレームや不信用)がおきます。

いつでもどこでも安心して、効果を発揮する仕組みづくりが必要不可欠です。ロスのない有効な業務システムをマネジメントしていけば、競合他社や環境変化に負けない強い経営力がつくことができます。

④ 顧客がリピートする事業価値が存在しますか?

顧客の「誰が」、「それっていいね」、「買うよ」を徹底的に先ず考えること。売上増(販売促進)の「マーケティング」のノウハウを習得して、会社の内と外を客観的に捉えることによって、競合に勝ち、売れる仕組みを会社の事業軸として確立して、常に選ばれる事業価値を追求します。

会計知識を上手く経営に活かしていますか?

決算書を読んで理解して、きちんと説明できる社長は、残念ながらまだ多くいません。会社の数字には必ずその原因と結果の因果関係が存在します。これらをどう分析して、どのように解決するかがとても重要になってきます。成績数字を一早く解析、一早く改善への決定を下すためのコツと方法論をわかりやすく指南役のポジションションを築き上げます。

⑥ あなたの事業はいつも、ていますか?

米国では、毎年60万社以上のビジネスが売買され、経済の活性化と起業家精神の高承を支えていており、ゼロから新規事業をスタートするケースは殆どなく、M&Aを活用し、リスクの低い経営をするのが一般的です。M&Aで売却できるほどの魅力ある事業を育て上げた経営者は、「ビジネスの成功者」として認識され、これらが上手くいくのかをいつでも“Ready”(準備)の状態を意識しています。

コンサルティング全体の特色

  • 「事業計画」対策(作リ方・活かし方)に特化したコンサルテーション
  • 現在の経営上の問題点をズバリ指摘して迅速な計画でもって解消していきます。

1.経営改善はプロジェクト型

経営課題の解決・改善はプロジェクトであるという事業計画から行動計画に落とし込むスキームでもって短期間で集中、自立型により、アンバランスな経営思考を解消させていきます。

但し、企業によっては、事業承継、後継者教育、風土改革などの長期化が必要なケースがありますのでこちらは、長期顧問型で対策していきます。

2.数字が苦手な方にも丁寧に指導

代表は、会計事務所15年の経験があり、企業の経営力においては、数字管理から目を背ける(会計戦略を無視する)ことは不可能であるため、こちら、分かりやすく丁寧に納得するまで、実践性のある正しい実務指導をしています。

3.いつからでも都合の良い日程・メリハリの効いたスケジュールで対応

決算対策、半期、四半期などの案件対策によって開始することができます。当社は、レジュメを用いてのプログラム化(体系化)した内容で会社事情に合わせてコンサルをするのが得意としています。もしも多忙な状態であっても、期限を用いて宿題等のマストな形でもってメリハリの効いたプランで成果までを貢献していきます。

4.社長サイドに徹します

社長が社長らしく振る舞い、元気になってもらいたので、決して遠慮せず、不満などを隠さず、溜めずに、(愚痴を)ブチまけて下さい。

社長の味方に徹していきますが、苦言をいう場合があるかもしれません。これも全て会社をよくするためですので、これらを受け入れる覚悟と広い心をお持ち下さい。

目的とゴール

  1. 経営のコンサンルテーションを躊躇なく身近に取り入れる環境をつくる
  2. 経営者が総合的に経営を学び育成する最善のコンテンツを開発する
  3. 楽しい、面白い、スマートな経営と先見力を磨く経営を呼びかける
  4. 社長「業」を高い基準でマネージする
  5. 企業の「成長」に特化した経営課題の解決プログラムを開発する

コンサンルティングの全体の流れ図

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