起業家育成ボードゲーム“Panic on Wall Street”とは

起業家育成ボードゲーム“Panic on Wall Street”とは「起業家育成ボードゲーム“Panic on Wall Street”とは」

昨年の夏と秋に2回計3回にわたって、セミナー(社内研修含む)を開催しました。

“Panic on Wall Street”(邦名:ウォールストリートパニック)は、超面白い!
「先見力」「事業判断」「金銭感覚」「交渉力」などのビジネスシーンの要素がいっぱい詰まった、実感覚の経営ゲームといえます。
まさに、米国のウォールストリートで繰り広げられる世界を体感できるのと同時に「起業家」のためのボードゲームと言ってもいいでしょう。

というのも、ここでいくつかの参加者からのメッセージを紹介したいと思います。

・そもそも、最初はただの遊びかと思っていましたが、投資家と経営者の事業センスを磨くのが目的だったとは
・必死に「交渉」そして即「決断」の繰り返しで頭フル回転でした~!
・売り方を工夫しなければならない、上手く事業を売買できなかった
・不良事業の整理が上手くできなかった
・固定費というものを今まで甘く見ていました
・上げ相場、下げ相場で、投資のタイミング、経営の「仕組み」(理念)が必要と考えさせられます
・事業は堅実に真面目にコツコツと、危ない事業に手を出さない
・リスク分散は必須(ローリスクのものは、欠かせない)なんですね
・決断力の早い人と、早く交渉するのが成功のもと
・先読み利益の臭覚性、計算スピードが求められる
・自分の経営者としての体質・センスを再確認できる、などなど

このゲームは、限られた時間内で、その時あなた「経営者」はどうあるべきかという実際の経営シーンでの意思決定を求められます。
特に投資家と経営者のゲームですので「事業価値」に対する先見の「思考」のトレーニングになることと、実際のビジネスを上手く運ぶためには、今一度立ち止まって、経営者自身のセンスを再度認識するためのいい機会といえます。

恐らく体験した方には、過去のミスの反省や、今後のヒントになる気づきを習得したに違いありません。

このセミナーは2部構成で、1部は座学の「会社の数字の見える化」という会計知識をわかりやすく、即実践するための決算数字を事例にその数字苦手を克服したい方向けの、投資する企業価値の考え方、利益構造の仕組みについての内容から、2部にゲームでもってその成果を確認するための楽しいセミナーです。

みなさん、上記にはとても生々しい意見が出ていると思いませんか。
普通のゲームだと、こうは表現できないでしょう(Mポリー・LIFEなどとは明らかに趣向が違います)
でも、最後はみなさんが口を揃えて言います。「納得!楽しかった!」と、その理由は、どこにあるのでしょうか・・・・?

それは・・・・・オット、こればっかりは実際に体験してみるしかないですね。

オファーをお待ちしています、また次回の機会で検証してみるいいですよ。
きっと、当社の提言している経営者様へのメッセージが理解できるはずです。

以上、実践感覚の起業家にも最適な経営ゲーム“Panic on Wall Street”をご紹介しました。