ドリーミングルームで何を学べるだろう ※現在こちらのサービスは行っておりません

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もしあなたが営業の講座を受講するならば、”何を学べるのだろ?”という質問は妥当なものだろう。 営業の講座では、営業の方法を学び、成果を上げる方法を学ぶのだ。これらの講座は、私がトレーニングイベントと呼ぶものだ。 トレーニングイベントでは、作業のための能力を身に付ける。したがって、トレーニングイベントを受講すると、その作業が出来るようになる。トレーニングイベントは左脳的なものであり、

  • あなたに仕事のスキルを教える。
  • あなたに何かを実践する方法を教える。

つまり、それらは【ビジネスの中】で働く人達のために設計されている。世の中の講座は、そのほとんどがトレーニングイベントと呼ばれるものである。 一方、ドリーミングルームは、【ビジネスの外】から働きたいアントレプレナーのために設計されている。ドリーミングルームは、右脳的なイベントである。右脳的なイベントでは、

  • あなたに人生のスキルを教える。
  • あなたに、まだ見えていない何かを【見る】方法を教える。

【見る】ことは、頭脳で行うものではない。それは直感の活動であり、魂の活動である。それは【職人】が実践するものとは異なり、【発明家】が実践することと同様のものである。それらはあなたの外側ではなく、内側で行われる。あなたの内側こそ、生命の源があり、奇跡が起こり、すべてのエネルギーが存在する場所である。 それはアイデアの出所。 偉大なアイデア。力強いアイデア。 あなたの外側へ生命を生じさせるアイデア。 偉大な企業に生命の息吹を与えるアイデアが生まれる場所である。

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マイケル E. ガーバー プロフィール

gerber_fullマイケル E. ガーバー氏は1977年、スモールビジネス向けのトレーニングを行う会社、E-Myth World Wide社を設立。以来、145カ国、6万5000社のビジネスを成長させる手助けをしてきた。また、世界の 118の大学では、彼の著書がテキストとして用いられている。 彼の代表的な著作「E-Myth Revisited(邦題:はじめの一歩を踏み出そう)」は起業家、中小企業経営者のバイブルとしてベストセラーになり、米INC誌は彼のことを“世界ナンバーワンのスモールビジネスの権威”と名づけた。また、この本は、INC500企業の経営者向けに行ったアンケートにおいて、「7つの習慣」「ビジョナリーカンパニー」などの名著を抑え、ナンバーワンのビジネス書に選ばれている。

このプログラムでは新しい「事業計画」づくりの4つの考え方が身に付きます

4視点 4 focusing
Ⅰ:ドリーミングルームで自分にしかない唯一の事業を立ち上げるなぜ、自分唯一の事業なのか
Ⅱ:ドリーミングルームへのステップインなぜ、スモールビジネスは成長していくのか
Ⅲ:ドリーミングルームによって解明されるなぜ、起業家型の経営スタンスが重要なのか
Ⅳ:ドリーミングルームで体感できるなぜ、創造する事業プロジェクが求められるのか
創造のプロセスを開始する前に、あなたはアントレプレナー的な4つの性格について理解しなければなりません。 ドリーミングルームに登場する、このメソッドで唯一の醍醐味(時に覚醒や苦渋の局面を味合う)である、あなたは1人で4人を演じることになります!  
4人 4 personalities
1人目ドリーマー Dreamer
2人目シンカー Thinker
3人目ストーリーテラー Story Teller
4人目リーダー Leader

 

自分にしかない唯一の事業を立ち上げる

4つの「新しい価値創造事業への思考」

  1. 自分のドリーム「夢」を実現する事業
  2. 人(幹部など)に任せても成功する事業
  3. 世界に唯一のユニークな事業
  4. 一度買いに来た(サービスを受けた)人が何度もリピートしてくれる事業

そのために自分が変わる4つの「習慣」

  1. 仕事の発展にいつでも、好奇心と疑問心を抱くこと
  2. 必ず実現させるという「夢」を見ること
  3. 日々の生活からあらゆるヒントを吸収して多くの想像を描くこと
  4. ありとあらゆる可能性を追求する(探求心)を持つこと

大半の起業家が失敗に終わる理由を知る

「スモールビジネスは情熱ある起業家によって立ち上がれる」という誤解が失敗を招いてしまう理由を知って、その理由を検証して、成功への克服内容を理解して最良の活用法を見つけだす。

成功率の高いフランチャイズビジネスに学ぶ

統計データによると、FC企業は生き残る確率が高い、それらの成功要因を解析分析し、スモールビジネスを有効に活用していく。

一流企業のように経営する

一流と呼ばれる企業は、名もない会社であった当初から一流企業のような経営をしている、スモールビジネスにもその一流企業の経営手法を取り入れていく。

起業家精神が宿るのは、ほんの一瞬のこと

起業した頃は、素晴らしいビジョンや情熱を持ち、たとえ大きな壁がたちはだかろうとも挑戦し続ける、というチャレンジ精神をもっているが、様々な出来事に遭遇し時間が経つにつれて、徐々にその精神は薄れただ壁にしがみついただけの状態となる起業家精神は、一瞬で失われ、殆どの場合、二度と取り戻せない。

このプログラムによって解明される – なぜ、起業家型の経営スタンスが重要なのか –

2つの経営スタンスの違いを知る4つの特徴

「職人型スタンス」の特徴
  1. 会社とは自己満足のために大好きな仕事をする場所であり、その結果としての収入が得られる
  2. 不確実な将来に不安を抱きながらも、現状が維持されることをただ願うのみ
  3. 事業を構成するパーツを考えることから始まって最後に、全体像が作られるため、細部へのこだわりが優先しがち
  4. 現在の自分の夢を基準に将来の姿を決める

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「起業家型スタンス」の特徴
  1. 会社とは顧客に価値を提供する場所であり、その結果利益が得られる
  2. 最初に会社の将来像を確立した上で、それに近づくために現状を変えようとする
  3. まず事業の全体像を考えてから、それを構成するパーツを考えるため全体を見渡す視点をもつ
  4. 自分が描く将来像から逆算して現在の自分の姿を決める

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この講座で体感できる – なぜ、創造する事業プロジェクトが求められるのか –

新しい事業をプログラムさせる4つの導入戦略があります。

先ず1つ目の導入戦略は、4つの「ルール化戦略」です。

新事業を起こすには、商品開発などで試作品を作るのと同じように、事業でも試作品を作るべきです。例としてFCビジネスが成功する確率が髙いのは、試作品としての店舗が作られ、現実な的な課題への対応策が構築されているためなのです。

1.イノベーション

既存のやり方にこだわらず視野を広げて最適な仕事(業務)への探求を続ける。

2.数値化

数値(データ)化しない限り効果測定は不可能。業績のビフォーアフターで変化を捉える。

3.マニュアル化

イノベーションに成功し良い方向に変化すれば、その変化を定着させます。それをマニュアルに落とし込み、そのマニュアル化が成功すれば顧客の期待は必ず満たされ、競合からシェアを奪える。

4.サイクルマネージメント

このサイクルを恒常(向上)的に繰り返す。あなたがいなくても、良く回る仕組みを作ります。試作モデルで成功させるには、他の人の任せても上手く機能する仕組みをつくる考え方を外せません。社員の“能力”に依存するのではなく、“仕組み”に依存した事業をつくります。

2つ目の導入戦略は、4つの「ステップ式戦略」です。

1.企業理念(ビジョン)設定

あなたの究極の姿、どんな人生を過ごしたいのか?事業の目的、戦略的ビジョン、顧客に提供するものとは何か?

2.人・組織の改定

会社の組織図を高密度につくってみる(どんなに小規模であろうとも)社員が自発的に動き、楽しさが増すルール(規則)をつくってみる。

3.マーケティングの導入

顧客は誰?なぜ顧客は買ってくれるのか?を徹底的に探ろう!引き寄せるためのコンセプトは何か?

4.業務・システムの構築

業務のマニュアルは、誰もがわかるできるものをつくる。情報システム・ソフトウェアなどを用いて、試作モデルを完成させる。

 革新的ビジネスモデルを構築するための12週間

この「ドリーミング・ルーム」は12週間にわたって少人数のワークショップ形式で行なわれます。一回学んで終わりではありません。 あなたは「ドリーミング・ルーム」が開催されている3ヶ月の間、学びながら実践していくことが可能です。学習→実践→フィードバック→学習のサイクルをまわしていくことで、より高い学習効果、そして着実なアウトプットが期待できます。 このプログラムに講師はいません。一方的なレクチャーではなく、マイケルE.ガーバーが完全監修したカリキュラムとテキスト、認定ファシリテーターや他の参加者とともに、ワールドクラスのビジネスを作るための考え方を身に付けていきます。 ※ここで言うワールドクラスとは必ずしもグローバル企業を指すのではなく、卓越した経営を行う企業のことを指しています。以下はあなたがドリーミング・ルームの毎週のセッションを通じて学べる内容のほんの一部です。

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